2011年12月23日
2011年12月23日
ゴヤ展 国立西洋美術館

東京へ行く用事があったので、時間は短めでしたが
プラド美術館所蔵の作品を紹介するゴヤ展へ行ってきました
正面の看板は、今回の目玉なのでしょう 着衣のマハ

建物入口には、カルロス4世の末っ子、フランシスコ・デ・パウラの肖像でした
実際の作品では、王子としての風格が感じられました

図録の表紙は着衣のマハ
裸のマハは来日していませんでしたので、右側のクリアケースを購入しました
裸のマハと着衣のマハが、両面に描かれています

駆け足でしたが常設展も観ました
もし、松方コレクションが完全な形で日本に来ていたらと思うと、ちょっと残念ですね
2011年12月04日
ワシントンナショナルギャラリー展_京都市美術館

11月20日に行きました
今月は京都が続きます

関西文化の日でしたので、右側のコレクション展
京都にさぐる 美術の「こころ」(1月15日まで)は
無料開放
向かいの近代美術館も、常設展示は無料開放されていました
2011年12月04日
2011年12月04日
2011年12月04日
2011年12月04日
2011年08月16日
天竺へ~三蔵法師3万キロの旅

奈良国立博物館へ行きました
http://www.asahi.com/tenjiku/

建物正面の看板を撮影しようとしましたが、暑さのためかピンボケです
今回、国宝「玄奘三蔵絵」全12巻が展示されています
(前期後期で、それぞれの巻の前半と後半を展示替え)
全巻同時公開するのは、初めてだそうです
あまり公開されていなかったせいか、保存状態もよく感激しました
また、この旅で玄奘三蔵が持ち帰った経典のうち最大の
「大般若経」全600巻を、奈良時代に写経した「大般若経(魚養経)」のうち
藤田美術館所蔵の387巻が展示されていました(圧巻です)
図録には、詞書釈文が記載されているので、じっくりと読んでみましょう

特別展が開かれているのは、1997年に完成した新館で、上の写真は1894年完成の旧本館
現在は、昨年リニューアルオープンした「なら仏像館」となっています
(入口は、写真の反対側で新館とは、地下回廊でつながっていました)
おまけ
鹿の角は立派になっています

2011年08月14日
須磨寺の護摩堂が改修工事

久しぶりに須磨寺へ行ったら(7月22日)、護摩堂が修理中でした

奥の基礎部分は出来上がっているようなので、手前に移動していた護摩堂を後ろへ動かすようです
鋼材がレールのように組まれていて、チェーンで引っ張るようになっていました

工事は金剛組が担当しているようです
2011年08月14日
修理中の姫路城

2009年から修理が始まっており、天守閣はすっぽりと工事用足場に覆われています
現在は、足場内部のエレベータを使って、天守部分を目の前で見ることができます

私の行った7月3日は、瓦がすべて降ろされた後でこんな感じ
天守の鯱瓦は、別の場所で展示されています
現在は工事の都合で、見学は9月2日まで中止されているみたいです

見学できるのはガラス越しです
説明の映像が流れていました
タイミングが良ければ、作業の様子も観ることができそうです
2011年06月12日
神戸空襲を記録する会

戦時中神戸には、昭和20年の3月17日と6月5日に大きな空襲があったそうです
「神戸空襲を記録する会」が主催のイベントに参加しました
JR住吉駅南側に集合、隣の元住吉神社の境内で、神社の歴史を聞いた後
資料館を見学しました
阪神御影駅の澤之井の前で、田辺眞人先生の解説を聞いて
御影小学校を訪問、石屋川公園まで旧西国街道を歩きました

江戸末期、西国街道は、ここから北上し神戸(兵庫)を迂回して明石方面で
合流する道を作ったそうです
2011年05月27日
歌川国芳展の後期

大阪市立美術館で開催中の歌川国芳展の後期へ行きました
http://kuniyoshi.exhn.jp/
連休中に行った前期展示を観て、ハマりました
画面構成や、題材の発想がちょっと違いますね
前期、後期を通じて400点以上が展示されています
いままであまり観る機会のなかった、版下絵や校合摺に興味を持ちました
空刷りという表現方法も初めて知りました
6月5日まで
通常展示では、五月人形と印籠や根付けなどが展示されていました
今回は全部廻ったので、相当疲れました
展覧会の図録は前回購入しましたので
今回は、市立美術館の館蔵品図録を購入
通常展示を観る参考になりそうです
2011年05月15日
2011年05月07日
神戸新開地音楽祭

ほんの通りがかりですが、新開地音楽祭です
湊川公園から新開地本通りの各所にステージが設置されています
写真は湊川公園のメインステージ
湊川公園には、屋台村やフリーマーケットもあって、随分賑わっていました

ワタナベフラワーが演奏していました
仲良くしようよ
このあと19:00からはムッシュかまやつ
明日もお昼からやってます
2011年05月04日
大阪市立美術館~歌川国芳展

幕末の浮世絵を大量に観ることができます
http://kuniyoshi.exhn.jp/
一度に展示できないためか、前期・後期の2回に分けて展示されるようです
武者絵の迫力に圧倒されました
歴史の知識があると一層興味深く鑑賞できるのでしょう
猫や金魚の画や影絵は、ユーモラスで楽しいですね
肉筆画は4点展示されていましたが、やっぱりこちらの方がいいですね


図録も充実しています
展示作品が400点以上あるため、図録も340ページもあります
表紙だけでなく見返しと裏表紙もご紹介します
前期は5月8日まで、後期は5月10日から6月5日まで
できれば後期展示も観に行きたいと思っています
大阪終了後は、
静岡市美術館 7月9日から8月21日
森アーツセンターギャラリー 12月17日から来年2月12日
2011年04月29日
承天閣美術館~若冲水墨画の世界

連休初日 京都へ行きました
いつもの休日と同じく新快速は、混雑していました
京都駅へ到着すると、駅もたくさんの人で混雑していましたが
外国の方が、普段に比べるとずいぶん少ないのにビックリしました
地下鉄に乗って今出川へ
2007年の若冲展は、開館前からすごい行列だったし
NHKは特集を4夜も放送していたので
駅からは早足で相国寺を目指しましたが
行列は全くなく、ちょっと肩すかし
会場内も混雑することなく、ゆっくりと観ることができました
墨の濃淡だけで、こんなに多彩な表現ができるなんて、また感動です
5月20日まで
写真の右側は、次回展覧会
ハンブルグ美術工芸博物館の浮世絵コレクションです
5月21日から7月18日までが前期
7月23日から9月11日までが後期で
約200点の展示作品はほぼ入れ替えられるそうです
現在福岡市美術館で開催中
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2010/ukiyoe/ukiyoe.html

お昼は御苑の東側、エピスでいただきました
町屋を使ったレストランでした
ワインも少しいただいて 2時間も過ごしてしまいました
そのあと御苑の中を散策、まだ桜が残っていました
妹背という種類でしょうか ボリュームがあってとても綺麗でした
ちょっと期待していた御衣黄は、ちょっと遅かったようで
緑色が少し変わっていました
歩数計は1万歩を超えていました
2011年04月10日
2011年04月10日
神戸市立博物館 古代ギリシャ展

今回の目玉は、パンフレットにも使われている「円盤投げ」なんでしょう
一点展示されており、特別扱いです
ギリシャ時代の実物ではなく、ローマ時代の複製品という説明がありました
オリジナルはブロンズ像ということです
展示品のうち、大型の大理石像には同様の注釈があるものも
6月12日まで
金曜日土曜日は19時まで開館しています
2011年04月10日
太田記念美術館

初めて行きました
山手線原宿駅からすぐ、表通りから一本入ったところにあります

今回の展示は、最後の浮世絵師が描く、新時代の光と影 小林清親展
明治の浮世絵師 小林清親という名前は、今回初めて知りました
美術館を訪れたのは、3月11日のお昼前
この後、大震災に遭遇しました
帰宅困難者に交じり、品川駅までなんとかたどり着き
動き出した新幹線で、なんとか神戸に帰ることができました
2011年03月06日
ホキ美術館

千葉にあるホキ美術館へ行きました
http://www.hoki-museum.jp/
昨年11月に開館した、写実絵画専門の美術館です
テレビで紹介されたのを見て、行ってみたいと思っていました
東京から電車で1時間、外房線の土気(とけ)駅が最寄り駅
新興住宅街を抜けて、自然公園の入口に建物が見えました

細長い建物です
右側の黒っぽい部分が、1階のギャラリー
足元は、太陽光が入るようになっています
その下が、地下1階のギャラリー
左側の白い建物は、1階のエントランスとレストラン
地下1階にも太陽光の入る窓があります
さらに地下2階にも細長いギャラリーがあり
開館に合わせて制作依頼した、15人の作家の作品が展示されていました
写実絵画というと静物画をイメージしていましたが
人物画、風景画が多く展示されており新しい感覚でした

200ページを超える立派な図録が発行されていました












